理学療法士になろう

理学療法士現場インタビュー

interview:058 (2018/05/21)

「これからが大事」

名前
津山友希
経験年数
6年目
活動領域
回復期、糖尿病リハビリ
津山友希

私の曽祖父が特別養護老人ホームに小学生〜中学生まで入所していた時期があり、スタッフの方と関わる中でお年寄りを支える仕事がしたいと思っていました。高校生の時に理学療法士という仕事を知り興味を持ったのがきっかけです。
現在の仕事は一般病棟で入院した患者様の早期離床・早期介入に関わりながら他職種間で患者様の状態を相談しながら介入ができるかの検討や、どういった方向で退院まで出来るかを相談しています。今年からの試みで患者様の状態が良くなるよう関わっています。 私は最初はっきりと目標はありませんでしたが勉強していく中で興味を持つものができた様に思います。入職し病院での関わりや協会の活動で糖尿病に興味を持ち、足に傷や潰瘍がある患者様には足部の可動域や足浴をしています。深めていく事で患者様に還元できるようこれからが大事と思っています。

ページの先頭へ戻る