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リハビリセンターリテラ熊本
〒860-0813 熊本県熊本市中央区琴平2丁目6-44
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学会事務局長:野田 聖也
若手理学療法士が社会との接点を考える
― 地域・行政と向き合う第一歩 ―
第28回熊本県理学療法士学会において、熊本県理学療法士連盟企画によるランチョンセミナーを開催します。
日々、患者さんと向き合う中で、「もっとこうなればいいのに」「現場の声が制度に届けば変わるのではないか」と感じたことはありませんか。
私たち理学療法士の仕事は、目の前の患者さんに質の高い理学療法を提供することから始まります。しかし、私たちが直面している課題の中には、一人の力や一つの医療機関だけでは変えることが難しいものもあります。
では、その声を誰に伝え、誰とつながれば、未来を変えていくことができるのでしょうか。
今回のランチョンセミナーでは、若手理学療法士からの問題提起を出発点に、参加者同士で「日々の臨床で感じる社会的課題」「その課題を変えるために必要なつながり」「一人の理学療法士の声は社会を変えられるのか」を考えます。
そしてコメンテーターとして、理学療法士の組織代表である参議院議員 小川克巳先生、衆議院議員 田中昌史先生、さらに日本理学療法士協会 会長 斉藤秀之先生をお迎えします。
臨床現場の声は、どのように政策へつながるのか。なぜ理学療法士が地域・行政・社会と関わる必要があるのか。そして、協会・連盟・組織代表は、私たちの未来にどのような役割を果たしているのか。
3名とのクロストークを通して、皆さんと一緒に考えます。
政治を「遠い世界の話」として聞くセミナーではありません。これからの理学療法士の働き方、専門職としての価値、そして自分たちがつくっていく未来について考える50分です。
「自分たちの声にも、未来を動かす力がある。」そんな気づきと希望を持って帰ってもらえる時間にしたいと考えています。若手理学療法士の皆さんはもちろん、学生、教育に携わる方、これからの理学療法士の未来を一緒に考えたい皆さんの参加をお待ちしています。
なお、申し込み先着50名の参加者には昼食をご用意します。
ぜひ昼食を囲みながら、一緒に「理学療法士の未来」を語りましょう。
申し込みは上記のQRコードより申し込みください。